ギフトショー2016は本日で終わりですが、
僕は今年秋のギフトショーは
初日にeBay輸出のトッププロ、
藤木雅治さんと一緒に行ってきました。

インポートエース塾の商品製作講座の
メインの講師をして頂いている
トップ商品製作プロデューサーである
小笠原満さん。

顧問の辣腕物流マーケッターである
野村広大さん。

その2人がブースを出していたので、
そちらに寄らせてもらいました。

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シックなブースに、いたるところに並ぶ
クールな商品。

新作商品もいくつか見せてもらったのですが、
超カッコイイ!!!

とにかく商品のクオリティーが一つ一つ高く、
素晴らしかったです。

転売から物販を始めて、
その後に商品を製作して販売するスキルを
身に着ければ、ここまでのレベルで出来るんだ!!
という1つの最終形を改めて見ました。

僕が元々ギフトショーに行ったのは、
輸入を始めて1年ほどたった、
2011年の頃。

まだその時は、オークファンさんに
勤められていた、中国輸入のトッププロ、
梅田潤さんに色々教えてもらいながら、
ギフトショーを回ったのがキッカケでした。

そのときは、色々サンプルもらいまくったり、
安いトートバッグをドサッと買ったり、
と、とにかく売れそうで安い商品、
また売れ筋商品を!!!
と血眼で商品を探していたのを良く覚えています(笑)

それから5年以上たって、
自分達でも商品製作して販売するようになって、
ギフトショーの色々なブースを見ていて、
改めて一つ思ったことがありました。

それはどのブースでも、物を通じて、
その『世界観』を販売している、ということ。
 
自分達の理想とする
『ライフスタイル』を提案している、
ということです。

物販を始めたばかりのころ、
物販で成功できる人って、
物を売った先の人の笑顔が想像できる人だ、
と聞いて、分かったような気になっていましたが、
僕が本当に腹おちしたのは、ここ2年ほどだと思います。

物販は物を通して『価値観』を伝えていくものであり、
その価値観があるからこそ、販売する商品が決まってくる。

転売の次のステージとして、
セレクトショップをやるにせよ、メーカーになるにせよ、
転売をやっている段階から自分の伝えたい価値観って何かな、
ということを意識することで、長く続く骨太な事業が
出来上がるのだ、と改めて感じたギフトショーでした。

ではではいつもありがとうございます&感謝です!!

引き続き、素敵な1週間をお過ごしください♪♪

大上達生

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