アマゾンをはじめとする、インターネットを活用した輸入転売で、
ある程度利益出せるようになってきた。

そうなったら第1段階はクリアです。おめでとうございます(^^)

その次の展開としては、次の展開が考えられます。

①他の転売に広げる
②独自の仕入れ先を見つける
③独自のネットショップを作る
④独自の商品を作る
⑤独自のサービスを作る

①は輸出や国内転売含めて、
他の転売プラットフォームに販売を広げていくこと。

②は独自の仕入れ先を見つけることで、他のバイヤーさんたちより
有利な条件の買付が出来るようになること。

③は独自のネットショップ=売場を作ることで、
あなたのファンを作っていくことで、価格競争から脱すること。

④は独自の商品を作ることで、メーカーになること。

⑤は独自のサービスを作ることで、サービス提供者になること。

①は「多角化」

そして、②~⑤のキーワードは「独自化」になります。

自身がやりたいことをもちろんチョイスしていけば良いのですが、
この中で転売の直後の展開としておススメなのは②④⑤になります。

まず②が最もスムーズなのは言うまでもありません。

既存の取引先さんたちと交渉したり、
今やっていることを掘り下げていくことで、
有利な条件で仕入れさせてくれる業者さんや卸先が必ずといっていいほど、
見つかるからです。

なぜ①や③が転売直後の展開として、あまりおススメではないのか。

それは売り先を多角化したり、
ネットショップを作って運営していくことは、
非常に「手間」がかかるからです。

売り先を増やしたり、ネットショップを運営することで、
お客様対応に集客、SEO対策に運営、
とにかく手間暇をかけていく必要があります。

売り先を増やす、ネットショップを運営する以前に、
②を行うなり、④を行うなりの、
商品自体の「高収益化」を行うのがベストです。

もちろんネットショップを作った場合、
ファンを獲得すれば、価格競争からは逃れることが出来ますが、
とはいえ、あまりにも相場からかけ離れた価格で、
商品が売れるわけではありません。

高収益化をしていない状態で売り先を増やしたり、
ネットショップの運営に入ると、
薄利のわりに、手間ばかりかかる、という状態になってしまいがちです。

最低でも②の有利な条件で仕入れられる、
独自の買付元を見つけてから、

④の独自の商品を開発してから、だと、なお良しです。

インターネットを活用した輸入転売で、
ある程度利益出せるようになってきたら、
次の展開を考えることで、事業を伸ばしていくことが出来ます。

※なお、

②の独自の仕入れ先については、
インポートエース塾のベーシック欧米講座、

④の商品の開発については、
インポートエース塾のOEM商品製作講座、

⑤のサービスの提供については、
インポートエース塾の姉妹塾である、
コンテンツエース塾のサービス設計講座で
具体的な方法論について、詳しく扱っています。

それではいつもありがとうございます&感謝です。

あなたも今日も素敵な1日をお過ごしください♪♪

達生

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