ある程度概略をつかんだら、まずやること。

それは行動が先です。

その後に良く考えます。

よくやり方を完璧に事前に覚えてからではないと、物事に取り組まない人がいます。

もちろんミスしてはいけない種類のことの場合、その姿勢は大切ですし、確かにミスすることは減りますが、ほとんどの場合、物事の習得速度は格段に落ちます。

インターネットやアマゾンを使った輸入ビジネスにおいてもそれは同様です。

多少分からないことがあっても、どんどん実践して、覚えながらやる人の方が、大きな成果を上げる傾向にあります。

実践しながら覚えていった方がやり方も頭に入りやすいですし、行動することで、成果も同時に出ていくからです。

完璧に正しくやり方を覚えることのみに固執してしまうと、実践への第一歩が非常に遅くなります。

というより、潜在的に、本当は実践することが怖くて、やり方を覚えることから一歩進みたくない、という人も非常に多いです。

当然ですが、実践しなければ、いつまでたっても成果は出ません。

まずは大まかな知識をインプットしたら、実際の作業に取り掛かり、細かいところを覚えながら、結果を出していく。

結果が出たら、それを踏まえて考えて、修正と実践を繰り返す。

大きな成果を上げていくためには、行動が先で、その後に考える。

そのスタンスが重要です。

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