利益率はいいけど、なかなか売れない商品と、
利益率はそこそこだけど、すぐ売れる商品。

どちらを扱えばよいのでしょうか。

自分の手持ちの資金を見ながら、それらの商品を
バランス良く混ぜていくのが理想ですが、
どちらか一方にせよ、となった場合、
手持ちの資金に不安のある場合は、
はじめに扱うべきはすぐ売れる回転率の高い商品です。

昔「餃子屋と高級フレンチでは どちらが儲かるか」
という本がベストセラーになりましたが、
餃子屋さんの方が儲かるのですね。

高級フレンチはお客一人あたりの単価は高くなりますが、
1日に何人も呼べません。

それに対して、餃子屋さんはお客さん一人あたりの単価は
そこそこになりますが、同じテーブルに何人ものお客さんが
訪れるのが普通です。

単価が高くても回転率の悪い商売をやるよりは、
単価はそこそこでも資金が回転する商売の方が、
資金繰りが楽ですし、最終的な利益の額も大きくなります。

これは物販においても同じです。

単価が高くても、長い間在庫になってしまう商品よりは、
利益はそこそこでも良く売れる商品を初めは扱った方が、
資金繰りは楽ですし、結果、利益額も増えます。

特に始めの内は商品を短期間で売って、資金を回していく。
これを心掛けていきましょう。

それではいつもありがとうございます&感謝です。

あなたも引き続き、素敵な1日を(^^)

大上達生

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