日本と欧米の間には当然大きな文化の差があります。

大きなものから、小さいものまで、様々ありますが、
特に僕はこれが一番大きいなあ、と思うことの1つが、

「ハッキリとモノを言うか、言わないか。」

という点です。

アマゾンを活用した輸入ビジネスでは、
初期の頃は特に英語を使う必要もありませんが、
あるレベルに達したら、相手とコミュニケーションを
とっていく必要があります。

といっても、高度な英語力が必要なわけではなく、
大事なことはコミュニケーションの「姿勢」
だったりします。

欧米の人や企業の担当者さん相手に
良い関係を築きたいとき、
普段から気にした方が良いことは特に2つあります。。

1つ目は、まず誠実なコミュニケーションを
心掛けること。

約束をちゃんと守ったり、お礼をキチッと言う、
などですね。

これは日本人の人相手でも同じですよね。

良く日本人はお礼を言い過ぎだ、みたいなことを
言う人もいますが、言わない人より全くマシです。
(まあ、言いすぎも確かにうっとうしいので、
ほどほどが良いとは思いますが^^;)

何かやってもらったとき、しっかりと
「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えることで、
相手もこちらに良い感情をいだきます。

2つ目に気にした方が良いことが、
ハッキリと意思表示する、
ということです。

僕は昔からハッキリと自分の意思表示をする方だったのですが、
フランスに住んでいたときに、欧米の人に比べると、
自分ははるかに自己主張しないんだな、
ということが自覚できました。

何かみんなで話しているとき、
「タツオはどう思う?」
と話を振ってもらえることも、もちろんありますが、

話を振ってもらえなくても、自分から、
会話に入って自分の意見を主張していくことで、
自分という人間の考えが伝わり、相手から信頼してもらえます。

良くガンガン主張すれば良いのか、と思われがちですが、
自分の意見だけガンガン言って人の話を全く聞かない人は、
向こうでも嫌われます。

ただ、話さないと、「内気だ」
(欧米だとあんまりいい意味じゃないです。)
とされて、いい印象は与えません。

特にYES,NOがハッキリしていない人は、
なんだか良く分からない、
と思われがちです。

相手の意見に賛成じゃないとき、ハッキリNOを言わないと、
なんだか良く分からない、としか思われません。

NOをハッキリいっても、特に失礼とも、なんとも思われません。

※日本人だと、たまにNOをハッキリ言うと、
何だこいつは・・・と思われることはあります。

ただ、長い目で見たら、
言い方を気を付けて、失礼なく、キチッと言えば、
日本人相手もキチッとNOを言うべきときは、
NOをはっきり言った方が信用を得られます。

NOを言っただけで、気分を害する相手とは
付き合わない方が良いです。

例えば、何か商品をいつも買う外国のお店の担当者に
勧めてもらったとき、
いやー、興味はあるんだけど・・・
ごにょごにょごにょ(察してよ!)

みたいなコミュニケーションしていると、
相手は分からず、ずっと分かりません。

勧めてもらってありがとう。ただ、
これは今回はいらない、代わりにこういったものがあると嬉しい、

など、はっきり意思表示することで、
相手もああ、そうなんだ、と理解してくれます。

ハッキリ、フランクに接することで、
お互いの時間も節約できるのですね。

特に外国人の人相手に大切なコミュニケーションは、
大事なことはNOを言ったら失礼かな、、、と遠慮するのではなく、
相手を尊重しつつ、自分の意思をハッキリ伝えることです。

あなたのビジネスを伸ばす際に、心掛けてみてくださいね^^

それではいつもありがとうございます&感謝です。

あなたも引き続き、素敵な1日を(^^)

大上達生

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